現実を見ろ

貯めたつもりの金額と、
本当に貯まった金額を突き合わせる

口座残高から「使えないお金」を引いて実質貯金額を計算。 毎月の貯蓄予定と実際の増え方を比べて、予定どおりに貯まっているかを数字で出します。

できること

月ごとに残高を記録

口座を何件でも登録でき、残高は月ごとに保存されます。過去の月を選んで後から直すこともできます。

使えないお金を除外

定期券代や税金積立など、残高に入っているけれど自由に使えないお金を月ごとに登録して差し引きます。

目標ごとにグラフ

実質貯金額の推移に、目標金額の高さで点線を引きます。達成後は点線からどれだけ上にいるかで超過額が分かります。

予定どおり貯められたかを判定

収入をどう振り分けるかを登録すると、貯蓄に回す予定だった額と実際の増え方を比べて乖離率を出します。

使い方

画面は「貯金管理」と「収入・配分」の2つです。どちらも月を選んで入力します。

1

口座を登録して、その月の残高を入れる

「貯金管理」で口座名を登録し、月を選んで残高を入力します。
例:三菱UFJ銀行 1,200,000円 / ゆうちょ銀行 800,000円
口座名は全月共通、残高は月ごとに1件ずつ持ちます。

2

除外項目を登録する

残高に入っているけれど使えないお金を、その月の分として登録します。
例:定期券代 270,000円 / 税金積立 50,000円 / 冠婚葬祭費 30,000円
翌月には引き継がれません。「無効」にすると金額を残したまま計算からだけ外せます。

3

目標を登録する

目標名・目標金額・達成予定日を入れると、目標ごとにグラフと進捗が出ます。
例:借金返済 2,280,000円 2027年10月31日 / 同棲資金 500,000円 2027年10月31日
いくつでも登録でき、達成後は超えた額が表示されます。

4

収入と、その使い道を振り分ける

「収入・配分」で収入源とその月の金額を入れ、食費・家賃・貯金などに振り分けます。
各項目は「必須家計」か「貯蓄」を選び、収入から配分を引いた余りが出ます。
「その他」のような項目は、中身の内訳も足せます。

5

毎月、月を選んで数字を入れ直す

残高を入れるだけでグラフも進捗も乖離率も自動で更新されます。記録ボタンはありません。
7月を直しても8月には影響しません。過去の月を後から直せば、グラフもその場で直ります。

計算の仕組み

トータル貯蓄額 = その月の口座残高の合計 − その月の有効な除外項目

グラフも目標進捗も、この金額を使います。

その月に貯めた額 = 今月のトータル − 前月のトータル

残高は口座の総額なので、増えた分は前月との差で出します。

残り必要額
目標金額 − トータル貯蓄額(達成済みなら0円)
目標を超えた額
トータル貯蓄額 − 目標金額(達成後だけ表示)
残り月数
今日から達成予定日までの月数
毎月必要な貯金額
残り必要額 ÷ 残り月数
目標ライン
目標金額の高さに引いた点線。突き抜けた分が超過額
乖離率
(その月に貯めた額 − 貯蓄の配分額)÷ 貯蓄の配分額 × 100

まずは口座をひとつ登録して、今月の残高を入れてみましょう

登録は無料です。